2009年12月31日

誰も悲しまぬように

僕は人との関わりを絶った。

そう。

僕がいなくなっても誰も悲しまないように。

僕は神だ。

神は仏。

仏になるということは、死んでいるということだ。
posted by watanabepooh at 12:54| 山形 晴れ| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

そして神になる

最近、いつ死んでも良いと思うようになった。

この世への執着がないのだ。

でも、自殺他殺は御免だ。

それは、人の道に反すること。

故意に命を絶つことは、生まれてきた己の命を否定することだ。

人間には、たとえどんな不幸な人生であれ、与えられた命は全うしなければならないという最低限の人間の責務がある。

ならば、この無駄と思える人生でも、行き続けなければならないと思うのである。

無駄に生きることも、結構大変だ。

何かとお金はかかるし、少なからず人と関わることで何かと気も使う。

死んだほうがましだと思える人生を生き抜くこと。

それが、僕に与えられた使命だ。

時に偽善者は、落ち込んでいる人々に夢を見させる。

辛抱すれば、頑張れば、きっと明るい未来があるはずだと・・・。

そんな未来ないかもしれない。

ない可能性が高いことは、これまで生きてきた人生の経験から、ある程度把握できるだろう。

それでも生き続けること。

人に馬鹿にされても、人に忘れ去られても、生き抜くこと。

このどうでもいい人生を受け入れることで、人は神になる。
posted by watanabepooh at 22:12| 山形 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

世の中への逆襲をはじめましょう。

正直者がバカを見ない世の中にしたい。
posted by watanabepooh at 21:01| 山形 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

死をおもう。

死を思うことがある。

彼女との思い出だけで生きていくのは、あまりにもつらいから。

刻々と時は過ぎる。

僕の中での彼女の記憶は、いつまでも消えないけれども、彼女の中での僕の記憶は、どんどん風化していく。

そんなことを彼女に確認なんてできないまま、また今日も1日過ぎていく。

彼女との記憶が、現実から、遠ざかれば遠ざかるほど、彼女への思いは強くなり、四年たった今では、もう毎日のように、彼女を思い出す。

病気なのだろうか。それとも、懺悔なのだろうか。それとも未練なのだろうか。全部だ。

街で素敵な女性を見つけても、素敵な女優が出演しているドラマに夢中になっていても、僕は未だに彼女を想っている。

忘れようとしても必ずここに戻ってくる。

もうだめなのだ。


posted by watanabepooh at 23:59| 山形 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

引きずるということ

どうでもいい仕事から帰った僕は、
久しぶりに彼女からの初めてのプレゼントで煙草に火をつける。

もう3年経った。
そして僕は27歳になった。
彼女を失ってもう3年も経った。
僕は何も変わっちゃいない。
時間だけがただ過ぎていく毎日。
僕は、まだ彼女を想っている。
でも、もう僕が愛した彼女はいない。
いるよ。生きてるし。
でも、僕を愛してくれた彼女はもういないのだ。
他の彼と付き合っていることは、どこからか聞いた。
もう過去の話。
僕は過去とどうでもいい現実に縛られ今を生きている。
そう、ただ、生きている。


彼女と別れて良かったと思う。

強がりだけれども。

でも、こんな人生に付き合わせなくて良かったと思う。

でも、彼女がいれば、こんな人生にはならなかったのかも知れないとちょっと思う。

でも、それは全部僕が招いたことであって、これが僕の人生だと思う。

でも、これからの人生を生きていく為に、あるいはこのまま、この死んだような人生を生きていく為にも、気持ちを吐き出したい。

でも、そんなことしても、何も変わらないことはわかっているのだけれども。

ここ3年間ずっと忘れられない彼女のことを、やっぱり僕は今も引きずっている。

モノ、キモチ、彼女との思い出が、3年前と変わらず僕の周りにあふれている。

だから、取り戻したいとは思わない。

だって、僕だけを愛してくれた彼女はもうどこにもいないのだから。 

だから、この気持ちはどうしようもなく彷徨い、僕に絶望を与えるのだろう。

全て僕が悪いんだ。

だから僕は独り生きて行くのだろう。
 
posted by watanabepooh at 23:58| 山形 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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